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7/11 伝道献身者奨励日

fmiwadecc
7月17日
読了時間: 2分

説教要約:『御霊の実』

1. 伝道献身者奨励日を覚えて [52:46]

本日(7月12日)は教団の「伝道献身者奨励日礼拝」です [52:46]。教職者の不足という実態がある中、神にすべてを委ね、すべてを捧げる「献身」の信仰について改めて考え、献身者が起こされるよう共に祈りましょう [54:54], [57:13]。

2. 律法から福音へ、そして「自由」の獲得 [01:00:59]

聖書箇所(ガラテアの信徒への手紙 5章16〜26節)の背景には、古い教え(律法)に引き戻そうとする勢力と、イエス・キリストがもたらした「福音」との対立がありました [01:00:59]。 イエス様の十字架によって、私たちは罪の奴隷状態から解放され、「自由」へと導かれました [01:08:03], [01:09:09]。

3. 与えられた「自由」をどのように用いるか [01:09:28]

聖書が語る自由とは「好き勝手に生きてよい」という意味ではありません [01:09:36]。

  • 肉の欲望を満たす自由:自己中心的な欲に走ること、あるいは自分の力(律法的な行い)で自らを義としようとすること [01:11:02], [01:11:09]。これは結局、分裂や破壊的な結果(肉の行い)を招きます [01:21:56], [01:23:27]。

  • 愛を持って仕え合う自由:イエス様の愛を土台とし、互いを支え合って生きること [01:11:39], [01:11:47]。

私たちは「好き勝手にする自由」ではなく、神の愛の中で生き、「愛を持って互いに仕え合うこと」を選択するために自由を行使すべきです [01:12:12]。

4. 自力ではなく「御霊」によって歩む [01:15:58]

私たちが神の御心に沿った選択ができるのは、自分の力によるものではなく、先行する「御霊(精霊)の恵みと力」によるものです [01:16:21]。 自分自身では御心に添えない弱さがあることを自覚し、常に謙虚になって御霊の導きに頼ることが大切です [01:16:36], [01:19:39]。御霊に従って歩む時、私たちの内には豊かな「御霊の実(愛、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制)」が結ばれます [01:21:39]。

5. 個人としてではなく「教会(共同体)」として実を結ぶ [01:25:33]

聖書で「互いにし合いなさい」「あなたがた」と複数形で書かれているように、信仰生活は個人主義的なものではなく、教会という群れ(交わり)の中で営まれるものです [01:25:33], [01:25:47]。 人は他者との関わりの中でこそ、いかに自分に愛がなく心が狭いかを教えられます [01:27:42]。だからこそ、個人としてだけではなく、主の教会全体として豊かな「御霊の実」を追い求め、結んでいくことが、世に対する何よりの証しと伝道になっていくのです [01:28:43], [01:29:49]。

※動画の全編および詳細な礼拝の様子は、以下のYouTubeリンクよりご覧いただけます。

 
 
 

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