雅歌2章
- fmiwadecc
- 5月19日
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① 「君は茨の中に咲くゆりの花」
女性が「私はただの野の花よ」と謙遜すると、男性は「周りの子がトゲのある茨に見えるくらい、君はダントツで美しい!」と返します。お互いを100%肯定し合う、甘い言葉のキャッチボールから始まります。
② 「冬は去り、雨はあがった。さあ、出かけよう」
「冬は去り、雨もあがった。地には花が咲き乱れ、鳥の歌う季節がやってきた。私の美しい人よ、立って、出ておいで」
不安や孤独の「冬」が終わり、愛を実らせる最高のタイミング(春)が訪れたワクワク感を、美しい自然の描写にのせて歌っています。
③ 幸せを邪魔する「小さな狐」に気をつけて
「ぶどう畑を荒らす『小さな狐』を捕まえておくれ」
咲きかけたぶどうの花(=二人の愛)をこっそり荒らす狐とは、日常の「小さな誤解」や「嫉妬」「すれ違い」のこと。幸せな関係を守るためには、これを早めに退治しておくのがコツです。
本日も創造主に守られて。よい一日をお過ごしください!


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