雅歌3章
- fmiwadecc
- 5月20日
- 読了時間: 1分
不安を乗り越え、「最高の絆」へステップアップ!
聖書の恋愛詩『雅歌(がか)』第3章は、恋が「結婚」へと成熟するドラマチックな章です。
① 夜の街へ猛ダッシュ!「もう離さない」
「夜、愛する人を探したけれど見つからなかった。私は街へ飛び出した」
ある夜、彼の姿が見えないことに気づいたヒロインは、激しい不安に襲われて夜の街へ探しに飛び出します。 ようやく彼を見つけた瞬間、彼女は「もう絶対に離さない!」と強く抱きしめます。失う恐怖を経験して、自分の愛がどれほど本気だったかに気づくシーンです。
② 屈強な戦士に守られた「ゴージャスな結婚式」
後半は一転して、金や銀、極上の香水で飾られた豪華な婚礼の行列が登場します。 おもしろいのは、新郎のまわりを「60人の屈強な戦士たち」がガッチリ守っていること。
夜の闇を怯えながら走っていた前半から、誰も邪魔できない安全な場所へ。二人の愛が、誰からも祝福される「確かな結婚(約束)」へとステップアップしたことを象徴しています。
「試練の夜を乗り越えた愛は、もう誰も壊せない絆になる」
ただの片思いや恋愛から、一歩深い「本物の関係」へと進む、勇気をもらえる1章です。


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