top of page
検索

雅歌5章

  • fmiwadecc
  • 5月22日
  • 読了時間: 1分

夜中、彼が会いに来た。ドアを叩きながら言う。「開けて。」でも彼女は思った。「えー、もう寝る準備したし…」 「今ベッドから出るのめんどくさい…」そして、少しだけ放置した。でも次の瞬間、 彼が帰ろうとしている気配を感じた時、 彼女の心は急に苦しくなる。「待って!!」慌ててドアを開けた。でも、もう彼はいなかった。これって、 恋愛だけの話じゃない。人って、 “大事なものほど後回し” にしてしまう。「あとで返信しよう」「あとで祈ろう」「あとで会おう」「あとで感謝伝えよう」でも、 “あとで”が続くと、 心の距離は少しずつ開いていく。雅歌5章で彼女は、 彼を失いかけて初めて気づく。「私、この人のこと本当に大好きだったんだ」そこから彼女は、 彼の素晴らしさを語り始める。「彼は最高なの!」 「誰よりも特別なの!」まるで“推し語り”みたいに。でも実は、 礼拝ってこれなんです。「神様ってこんなに素晴らしい」 って語ること。神様は、 今も心のドアを叩いている。でも私たちは、スマホ、忙しさ、疲れ、めんどくささで、後回しにしてしまう。それでも神様は、 無理やり入ってこない。愛は強制じゃないから。だから今日、 もし神様の声を感じるなら、 “あとで”じゃなく、 、応答してみてください。愛は、 応答すると深くなるからです。


 
 
 

最新記事

すべて表示
7/11 伝道献身者奨励日

説教要約:『御霊の実』 1. 伝道献身者奨励日を覚えて [52:46] 本日(7月12日)は教団の「伝道献身者奨励日礼拝」です [52:46]。教職者の不足という実態がある中、神にすべてを委ね、すべてを捧げる「献身」の信仰について改めて考え、献身者が起こされるよう共に祈りましょう [54:54], [57:13]。 2. 律法から福音へ、そして「自由」の獲得 [01:00:59] 聖書箇所(ガラテ

 
 
 
2026年7月5日

本日の礼拝メッセージ 「お言葉ですから」ルカの福音書5章1〜11節 1.聞き従うことの祝福 ルカ5章には、夜通し漁をしたにもかかわらず、一匹の魚も得られなかったプロの漁師ペテロの姿が描かれています。 疲れ切った朝、イエス様はペテロに向かってこう命じられました。 「沖に漕ぎ出し、網を下ろしなさい。」 常識では考えられない指示でした。 夜のほうが魚は捕れやすく、朝方に沖へ出るのは漁師としては非効率です

 
 
 
6月28日主日礼拝式

キリストの自由(ガラテヤの信徒への手紙 5章1〜15節)1. ガラテヤ書が伝える「福音」の核心 [57:13] パウロがガラテヤの教会に伝えたかったのは、イエス・キリストがもたらしてくれた豊かな「福音(素晴らしいお知らせ)」です。私たちは罪の沼にはまり、自力では抜け出せず神様との関係が断絶していましたが、神様はイエス様をこの世に送り、十字架と復活の奇跡によって天国への道を備えてくださいました。イエ

 
 
 

コメント


© 2023 著作権表示の例 - Wix.com で作成されたホームページです。

bottom of page