イザヤ書4章
- fmiwadecc
- 2 日前
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イザヤ書4章は、「罪に対する厳しい裁きはあるが、神の最終的な目的は滅ぼすことではなく、清めて新しく回復させることである」という聖書全体の縮図のような章です。
人間側の高慢や罪によってもたらされた絶望(1節)は、神が用意された「若枝(救い主)」によって、美しく安全な恵みの場所へと大逆転(2〜6節)を遂げます。今を生きる私たちにとっても、「どんな苦難や失敗の後にも、神による新しいスタートと守りがある」という励ましを与えてくれる箇所です。


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