top of page
検索

イザヤ書4章

  • fmiwadecc
  • 5月29日
  • 読了時間: 1分

イザヤ書4章は、「罪に対する厳しい裁きはあるが、神の最終的な目的は滅ぼすことではなく、清めて新しく回復させることである」という聖書全体の縮図のような章です。

人間側の高慢や罪によってもたらされた絶望(1節)は、神が用意された「若枝(救い主)」によって、美しく安全な恵みの場所へと大逆転(2〜6節)を遂げます。今を生きる私たちにとっても、「どんな苦難や失敗の後にも、神による新しいスタートと守りがある」という励ましを与えてくれる箇所です。


 
 
 

最新記事

すべて表示
7/11 伝道献身者奨励日

説教要約:『御霊の実』 1. 伝道献身者奨励日を覚えて [52:46] 本日(7月12日)は教団の「伝道献身者奨励日礼拝」です [52:46]。教職者の不足という実態がある中、神にすべてを委ね、すべてを捧げる「献身」の信仰について改めて考え、献身者が起こされるよう共に祈りましょう [54:54], [57:13]。 2. 律法から福音へ、そして「自由」の獲得 [01:00:59] 聖書箇所(ガラテ

 
 
 
2026年7月5日

本日の礼拝メッセージ 「お言葉ですから」ルカの福音書5章1〜11節 1.聞き従うことの祝福 ルカ5章には、夜通し漁をしたにもかかわらず、一匹の魚も得られなかったプロの漁師ペテロの姿が描かれています。 疲れ切った朝、イエス様はペテロに向かってこう命じられました。 「沖に漕ぎ出し、網を下ろしなさい。」 常識では考えられない指示でした。 夜のほうが魚は捕れやすく、朝方に沖へ出るのは漁師としては非効率です

 
 
 
6月28日主日礼拝式

キリストの自由(ガラテヤの信徒への手紙 5章1〜15節)1. ガラテヤ書が伝える「福音」の核心 [57:13] パウロがガラテヤの教会に伝えたかったのは、イエス・キリストがもたらしてくれた豊かな「福音(素晴らしいお知らせ)」です。私たちは罪の沼にはまり、自力では抜け出せず神様との関係が断絶していましたが、神様はイエス様をこの世に送り、十字架と復活の奇跡によって天国への道を備えてくださいました。イエ

 
 
 

コメント


© 2023 著作権表示の例 - Wix.com で作成されたホームページです。

bottom of page