top of page
検索

コレヘトの言葉9章

  • fmiwadecc
  • 5月14日
  • 読了時間: 2分

「いつか」ではなく「今日」を全力で祝う

聖書の中でも「リアリスト」な視点を持つ「コヘレトの言葉」。 その9章には、不確実な時代を生きる私たちへの、力強いエールが詰まっています。

1. 「今」を楽しむのは、神様からのプレゼント

コヘレトは言います。「喜びをもってパンを食べ、晴れやかな心でワインを飲もう」と。 私たちはつい「将来のために」と今を犠牲にしがちですが、今日という日の食事を楽しみ、大切な人と笑い合うことこそ、神様が私たちに贈ってくれた最高のご褒美(分)なのです。

2. 目の前の仕事に、100%の情熱を

「あなたの手にある仕事はすべて、力を尽くしてなせ」 いつか終わりが来る人生だからこそ、出し惜しみはもったいない。結果がどうなるか、誰に評価されるかという不安を一度脇に置いて、今、目の前にあるタスクに全力を注いでみる。そのプロセス自体に、生きる手応えが宿ります。

3. 「想定外」を味方につける

足が速くても負けることがあれば、賢くても報われないこともある。それが人生のリアルです。 自分の力で全てをコントロールしようとするのをやめ、「時と災難(想定外のこと)」さえも神様の大きな手の中にあると信頼してみる。すると、ふっと肩の力が抜けて、自由になれるはずです。



今日のヒント: 「いつか」幸せになるのではなく、「今日」白い衣をまとうような清々しい心で、目の前の仕事と食事を大切にしてみませんか?

最近AIに助けてもらっております 木村

 
 
 

最新記事

すべて表示
イザヤ書4章

イザヤ書4章は、「罪に対する厳しい裁きはあるが、神の最終的な目的は滅ぼすことではなく、清めて新しく回復させることである」という聖書全体の縮図のような章です。 人間側の高慢や罪によってもたらされた絶望(1節)は、神が用意された「若枝(救い主)」によって、美しく安全な恵みの場所へと大逆転(2〜6節)を遂げます。今を生きる私たちにとっても、「どんな苦難や失敗の後にも、神による新しいスタートと守りがある」

 
 
 
イザヤ書3章

「どれだけ経済的に豊かでも、弱者をいじめて、自分だけ良ければいいという高慢な態度でいると、社会は内側から自滅するよ」というこを教えてくれています。 歴史の教訓のようでもあり、現代の格差社会やリーダーシップ論にもそのまま通じる、ハッとさせられる内容だとおもいます。 社会の土台である「正義」や「誠実さ」が失われたとき、どんなに軍事力や経済力がある国であっても、リーダーシップは崩壊し、中身がガラガラにな

 
 
 
イザヤ書2章

人間が自分の知恵やお金、武器を盾にして威張っている間は、絶対に平和なんて来ないよ」ということ。人間頼みをやめて、本当に正しい教え(光)に歩むことこそが、1番の平和への近道なんだと考えさせられる深い章です。(5節 主の光の中を歩もう)

 
 
 

コメント


© 2023 著作権表示の例 - Wix.com で作成されたホームページです。

bottom of page