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雅歌1章
雅歌1章は、「愛することの純粋な喜びと、相手を慕う切ない情熱」に満ちています。 最初から最後まで「愛」というテーマが一貫しており、読者に対して「愛は神が与えてくださった素晴らしい祝福である」というメッセージを、香るような詩的表現で伝えている章です。 「ワインより、あなたの愛がほしい!」(2節) 冒頭からヒロインの恋心がフルスロットル。「あなたの口づけがほしい、愛はどんなお酒よりも甘美だから」と、抑えきれない情熱をぶつけます。 「日焼けした私だけど、美しい」(5節) 畑仕事で肌が真っ黒な彼女。当時は「白い肌=セレブ」でしたが、彼女は周りの目を気にせず「ありのままの私が美しい!」と、凛とした誇りを持っています。 大自然の中で、熱烈な褒め合いバトル 後半は恋人との甘い掛け合い。「君の目はハトのように綺麗だ」「あなたこそ素敵」と、緑の芝生をベッド代わりに、お互いをこれでもかと褒めちぎります。 人が誰かを愛し、その喜びを素直に表現すること。 それもまた、神様が与えてくださった尊いギフト。そして、そんな愛の美しさの中に、神の愛の面影も映し出されています。照
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5月18日読了時間: 1分
2026年5月17日主日礼拝
ペンテコステに向けて 「主はこられる」神様の御心はすべての人を救うことにあります。そのために、世の終わりが延ばされています。それは愛から生まれる神様の忍耐です。2000年前に歴史の中で復活された主は、再びこの世に戻り、世を裁くでしょう。その時期は誰にもわかりません(「期間を指定する」それは聖書的ではない)。忍耐をもって再臨を遅らせている主を迎える使命が教会(私たち信徒)には常に与えられています。
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5月17日読了時間: 1分
コレヘトの言葉12章
コヘレト12章:人生の終着駅で見つけた、本当の生き方】 「あれもこれも空しい」と人生の現実を解剖してきたコヘレトの言葉も、ついに最終章。彼が旅の終わりに行き着いた、後悔しないための究極の知恵とは? エネルギーがある「今」動き出そう 「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ」(1節) 「若い日」とは、心も体も自由に動かせる「今」のこと。気力も体力も衰えて「何の喜びもない」と言う日が来る前に、人生の原点である神様に目を向けよう。 人生の「冬」は必ずやってくる 「家を守る者が震え…窓から眺める女の目が暗くなり…」(3節) 3節以降では、体が老い、死を迎えるプロセスが、古びた邸宅の崩壊に例えてリアルに描かれます。人間は誰もが老いと死から逃れられない。だからこそ、限られた時間が愛おしくなります。 人間にとって「すべて」のこと 「神を恐れ(畏れ)よ。その命令を守れ」(13節) ここで言う恐れとは、恐怖ではなく “Reverence(敬虔な畏れ)”。 「人生を自分でコントロールしようとするのをやめ、偉大な神様にすべてを委ねて、最高の敬意(Respect)と信
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5月17日読了時間: 1分
コレヘトの言葉11章
計算抜きで「愛の種」をまく 「あなたのパンを水の上に投げよ」(1節) 見返りや結果がすぐに見えなくても、神様を信じて優しさや祈りを流し続けよう。その歩みは決して無駄にならず、いつか豊かな実りとして返ってきます。 完璧なタイミングを待たない 「風を警戒している者は種をまかない」(4節) 「条件が100%整ったら…」と言い訳を探していては、いつまでも動けません。環境をコントロールしようとするのをやめ、今ある機会に飛び込むのが信仰の知恵です。 結果は神様に委ねる 「朝、種をまけ。夕方も手を休めてはならない」(6節) 私たちの仕事や奉仕、どれが成功するかは神様だけがご存じです。だからこそ思い煩いは手放して、私たちは「今日できる最善」をワクワクしながら続けましょう。 結論: 未来が分からないからこそ、すべてをご存じの神様に人生をまかせ、今日という日を全力で喜び、歩んでいきましょう!
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5月16日読了時間: 1分
コレヘトの言葉10章
人生を台無しにしないための4つのヒント! ① 「死んだハエ」に注意! せっかくの高級香水も、一匹のハエで台無しに。長年の信頼も、たった一度の「小さな油断・失言」で崩れるから要注意。1節 ② 根性より「斧を研げ」 切れない斧で振り回すのは時間の無駄。闇雲に頑張る前に、知恵を使って「段取り(仕組み)」を整えるのが成功の近道。10節 ③ 理不尽をスルーする 世の中は不条理なもの。「なんであの人が出世?」なんて怒りで自滅せず、冷静に自分の持ち場を守るのが一番賢い。16節 ④ 「壁に耳あり」はガチ 「ここだけの話」は空を飛ぶ鳥が運んでしまう。SNSや裏口での不満も、いつか自分に返ってくる。言葉は慎重に。20節 結論:知恵は、人生という荒波を渡るための最強の武器。 今日も一歩ずつ、賢く歩んでいきましょう!
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5月15日読了時間: 1分
コレヘトの言葉9章
「いつか」ではなく「今日」を全力で祝う 聖書の中でも「リアリスト」な視点を持つ「コヘレトの言葉」。 その9章には、不確実な時代を生きる私たちへの、力強いエールが詰まっています。 1. 「今」を楽しむのは、神様からのプレゼント コヘレトは言います。「喜びをもってパンを食べ、晴れやかな心でワインを飲もう」と。 私たちはつい「将来のために」と今を犠牲にしがちですが、今日という日の食事を楽しみ、大切な人と笑い合うことこそ、神様が私たちに贈ってくれた最高のご褒美(分)なのです。 2. 目の前の仕事に、100%の情熱を 「あなたの手にある仕事はすべて、力を尽くしてなせ」 いつか終わりが来る人生だからこそ、出し惜しみはもったいない。結果がどうなるか、誰に評価されるかという不安を一度脇に置いて、今、目の前にあるタスクに全力を注いでみる。そのプロセス自体に、生きる手応えが宿ります。 3. 「想定外」を味方につける 足が速くても負けることがあれば、賢くても報われないこともある。それが人生のリアルです。 自分の力で全てをコントロールしようとするのをやめ、「時と災難(想
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5月14日読了時間: 2分
コレヘトの言葉7章
1. 【逆境の中にいる方へ】 「順境の日には楽しみ、逆境の日には考えよ」という言葉があります。 今は少し立ち止まって考える時期なのかもしれません。良い時も悪い時も、どちらも人生を彩る大切な一部。あまり自分を追い詰めすぎず、今日という日を大切に過ごせますように。 2. 【完璧主義で疲れ気味の方へ】 「善人すぎるな、賢すぎるな」 コヘレトは、完璧を目指して自分を苦しめる必要はないと言っています。誰だって失敗はするもの。肩の力を抜いて、自分の弱さも「人間らしさ」として受け入れてあげてくださいね。今日は自分を甘やかす時間も大切に。 3. 【人間関係に悩んでいる方へ】 「人の言うことをいちいち気にするな」と聖書は教えています。 自分の心の中にも至らない点があるように、他人の言葉もまた不完全なものです。周りの評価に振り回されるより、自分の心の静けさを守る知恵を選んでいきましょう。 4. 【本質を忘れたくない方へ】 「事の終わりは、その始まりに勝る」。 目先の華やかさよりも、最後に何が残るかを大切にしたいですね。派手な笑い声の中にある虚しさよりも、静かな場所で
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5月12日読了時間: 1分
コレヘトの言葉5章
「もっと成果を」「もっと豊かに」……。 私たちはつい、未来のために「今」を犠牲にして走り続けてしまいます。 旧約聖書・コヘレトの言葉5章は、意外な「幸せの近道」を教えてくれます。 1. 聞くことから始まる 神様の前で、あれこれ言葉を並べるのを一度やめてみませんか? 「すべてを支配しているのは神様だ」と認め、静かに耳を傾けるとき、自分の力で人生を何とかしなきゃという重圧から解放されます。 2. 「もっと」を手放して「今」を味わう お金や成果は、いくら手に入れても心を真に満たしてはくれません。 真の幸せは、遠い未来にあるのではなく、神様が今日あなたに持たせてくれた「分け前(分)」18節の中にあります。 3. 「喜び」は力 「あれが足りない」と嘆くより、「今ある恵み」を楽しむ。その喜びと感謝の心が、あなたを不安やストレスから守る最強の力になります。 「神がその心に喜びをあたえられるのだから。」(コヘレト 5:19)
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5月11日読了時間: 1分
5月10日母の日礼拝
フィリピ4章2節~9節には、内外から問題を抱えていたフィリピの教会に対して、パウロがその困難に打ち勝つための秘訣を示しています。 それが「喜ぶこと」「祈ること」「感謝すること」です。これらはすべて命令形で語られています。 私たちが喜べる状況でない時であっても、絶対的なお方である神に目を向けるなら、その神の存在が私たちの心を喜びと平安へと導いてくださいます。 創造主イエス・キリストから来る、人知をはるかに超えた神の平和が私たちを包むとき、教会の問題――特に人間関係の問題――もおのずと解決へと向かうのではないでしょうか。 教会の使命は「互いに愛し合う」ことです。 母の日にあたり、私たちは「感謝の心」をすべての人に向けて表す者でありたいと思います。 文責 木村
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5月10日読了時間: 1分
コレヘトの言葉4章
4節、競争社会に生きている私たちに聖書は、「現実の世界」と「神の世界」を語ってくださっています。 「ひとりより、ふたりが良い。倒れれば、もう一人が起こしてくれる。」 私たちは、ひとりで信仰を守るようには造られていません。 支え合い、祈り合うとき、神は“切れにくい三つの糸”のように私たちを強めてくださいます。文責 木村
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5月9日読了時間: 1分
コレヘトの言葉3章
今朝は「人間にとって最も幸福なのは喜び楽しんで一生を送ることだ」12節 から瞑想 聖書では度々喜びという言葉が出てきます。喜びは人々を幸福にする窓口とも言えるでしょう。永遠に続く喜びがあれば素晴らしいですよね。神様のそばには、快楽(一時的な喜び)に勝った喜びがあると教えます「主を喜ぶ事は私たちの力」あらゆる誘惑に勝つ力(神の武具)がそこにあります。罪の正体は「誤った喜び」への誘惑です。(神以外の何かに、神以上の満足を求めてしまう心の動き)人間は本能的に「幸福」を求める生き物です。罪は、偽りの約束(「これを手に入れれば幸せになれる」「この快楽があなたを満たす」)によって私たちを誘惑します。意志の力だけで「やってはいけない」と、禁欲的に戦おうとしても、心の中に「より大きな喜び」がなければ、結局は誘惑に負けてしまいます。神様から来る「平和」「愛」「信仰」はこの大きな喜びの(罪に打ち勝つ力)基礎となると思うのです。木村
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5月8日読了時間: 1分


昼食会
本日の昼食会の様子 本日は昼食会でした 午後のひと時
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5月3日読了時間: 1分
2026年5月3日 主日聖餐礼拝
「インマヌエル」マタイ福音書1章はインマヌエルから始まりインマヌエル28章で終わっています。いつも喜ぶことはインマヌエル「主がいつも共におられる」との信仰から、私たちと共にいてくださる天地創造の神様が共におられる幸いを喜び続けたいと祈らされます 文責木村
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5月3日読了時間: 1分
あなたは何を失いたくない?
一つだけ質問です。あなたは、何を一番失いたくないですか? 友だち? 将来? お金? 評価?人はみんな、「これを失ったら怖い」というものを持っています。 そして実は——それが、あなたの人生の中心になっています。 聖書はこう言います。箴言1:7「主を恐れることは知識の初め」 ここでの「恐れ」は、“怖がる”ではなく、「本当に大切にする」という意味です。 でも、人やお金や評価は、いつか失われます。だから、それを中心にすると、不安は消えません。 聖書はもう一つ、こう言います。ヨハネの第一の手紙4:18「完全な愛は恐れを締め出す」 もし、絶対に失われない愛があるとしたら——そのとき、あなたの恐れは変わります。 だから「神を恐れる」とは、怖がることではなく、 この神を失いたくないと思う心です。 もしよかったら、今日一度だけ祈ってみてください。「神様、もしあなたがいるなら、教えてください」 そこから、何かが始まるかもしれません。 文責 木村惠宣
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4月27日読了時間: 1分
2026年4月26日
「主が裁かれる」 本日のメッセージ ユダの手紙より 私たちの群れは「愛」を基として「聖め」を求める群れです。時代を超えて、外から内から福音を惑わす誘惑や力に左右されることなく。しっかりと御言葉に立ち。神様の御前に自らの言葉と思いを置いて、信仰生活を歩みたいと願わされます。 文責 木村
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4月26日読了時間: 1分
4月12日「熱もさめぬまに」
「熱もさめぬまに」ヨハネ福音書 21章20-25 本日のメッセージ。神様と私たちの関係はとても大切です。しかしそこに他人との比較が入ってくると。すぐに神様との関係を忘れてしてしまいます。そんな弱い私たちを愛して導いてくださるのがイエス様です。イエス様は弱い私たちだからこそ、神様が必要だと言ってくださいます。私たちは強くならなくてもいいのです。なぜなら弱い私たちの完全に神様の力が働くからです。祈り 弱い私たちを導いてください。祝福してください・・・ 文責木村
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4月12日読了時間: 1分


2026年4月5日イースター礼拝
イースタープレゼント用
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4月5日読了時間: 1分
2026/3/25
詩編139編より 「あなたは私の内臓をつくり母の胎内にわたしを組み立ててくだだった。わたしはあなたに感謝をささげる。わたしは 恐ろしい力によって驚くべきものに作り上げられている 。」この箇所は、私たちは神様に造られ愛されている。ということを明確に語っています。創造主に造られ、愛されている素晴らしさを本日も体験しましょう。 文責 木村
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3月26日読了時間: 1分
2026/03/22
ルカ 20:9-19 受難週に起こった出来事 このたとえは今誰に向かって語られているのでしょうか。 それは今のクリスチャン、教会に向けられていると… 律法学者たちは自分は正しくイエス様な間違っていると思っていた。 私たちの心の態度はどうでしょうか? 神様の御前で心の態度はとても大切です 謙遜な心へりくだり 神を愛せない自分に気づくことは神様に近づく一歩となります そんな私でさえ愛してくださる神様に気づくこと。 家を建てる者の捨てた石、これが隅の親石となった。 詩118.22 十字架…で私たちを許し復活の希望を与えてくださった。 人々に捨てられたイエス様が人類の救い主となった。 文責木村
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3月23日読了時間: 1分
20260315
ルカ福音書9章18〜27 「十字架を背負う」 十字架(磔刑はりつけ)極めて重大な犯罪を犯した人に可する刑 見せしめとしての処刑 「日々自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい」 自分十字架とは、、、、 自分の罪深さを自分に見せしめるとき「自分十字架」、私たちは「本当に謙遜になることができる」とわたしは思うのです。「謙遜」は神様に従う大切な心の態度です。 イエス様は罪の代価の死を復活という史実によって救いを完成くださいました。 文責 木村
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3月15日読了時間: 1分
聖書の御言葉を分かち合う
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